
岐阜
岐阜にはこれまで何度となく出陣してますが、どういうワケか私と相性のいいバンクで、中部圏で唯一勝ち越し、また負けの日でもノーホーラはほぼ無い(最初に行った時はノーホーラでしたが・・・)という素晴らしい所なんですね〜♪
今回(2003年3月)もせっせと小遣い稼ぎに岐阜へと向かいました。例の事ながら「18きっぷ」使用(←せこい!)の在来線乗り継ぎの旅です。乗り継ぎと行っても米原で乗り換えるだけで、大阪を8時に出て、岐阜には10時14分に着いてしまいます。在来線でも早くなったもんだ、ヘタに岐阜羽島までの新幹線利用の方が時間掛かったりして・・・。
新岐阜バスセンターまで歩いて無料バスに乗るのが普通ですが、この日は時間があったので名鉄に乗って数分の「競輪場前」電停(←310円・・・激高!)まで行き、一緒に降りた競輪ファン2人の後を歩き競輪場着。予想紙「当り矢」(400円)を買い、入場(50円)。3,4年岐阜ともご無沙汰してましたが、いつの間にやら入り口もコインゲート式に変わってました。しかし場内はというとあまり雰囲気が変わってないなというのが正直な印象です。バンクの中にある池の雄大さも変わりません。まだ1レースが始まるのに40分ぐらいあるのですが、食堂なんかは盛業中でファンが群がってて活気があってイイですね。関西の競輪場じゃなかなか見れなくなった光景です。場内のテレビでは昨日のレースダイジェストが放映されるのですが、全レースやってくれたのには驚きですわ。また続いて併売している伊東温泉記念のレースダイジェストも流れたのですが、A級10レース分見た直後だけに村上義弘の目イチ掛けの迫力たるや、凄いものがありました。これぞS級トップレーサー!!別のスポーツ競技のようにも見えてしまいました(笑)
今回は特観席(1000円)に入りいざ勝負!・・・最初の1レース、考える時間はタップリあったのですが、どうも絞れず早速ケン。2レースは岩尾正人が豪快捲りも2着が抜け目でアチャコ。3レースは藤原剛と樋口奨平が叩き合いも藤原ライン番手、井ノ下健一が抜け出し、ライン3番手の山尾光が2着。人気ライン、ズブズブで9,190円もついてしまう不思議なレース、当然ダメ。今日は6レースまでと決めているのでこの辺でゴハン。特観食堂に行って中華丼(スープつき・900円)を食べましたが値段の割には量が少なくて不満が残ります。他の定食類なんか1000円は軽くオーバーしてますし、この辺はなんとか改善して欲しいなと思います。経営が大変なのはわかりますが・・。
4レースは見学で、5レースは瀬形崇→植田幸仁の好調両者で決着、瀬形のアタマはどうかな?と思って中村秀幸から行って失敗。さあいよいよ最後と決めてた6レースは乾準一が逃げイチで予想通りの楽勝劇。しかし2着が写真判定になって、買ってない6番車・山岡満幸が来て6,250円のヒモ穴、わずかな差で取り逃がしノーホーラ決定。逃げるように"得意"競輪場を後にして、柳ヶ瀬や金華山まで行って岐阜の町並みを散策してました・・・競輪の負けを忘れたいが為に(苦笑)