広島



広島には2003年夏に参加しました。先に宮島競艇に寄ってきました(!)ので、在来線で広島駅に戻り、ここから広電の路面電車「広島港行き」に乗り換えて終点間近の海岸通電停で下車。見るからに競輪客とわかる初老男性数人の後を歩くと数分で競輪場着。レースは6レース締め切り寸前で、予想紙「競輪カープ」(500円)を購入し、入場(50円)しますと、右手にイベントステージがあって若い女性二人がなにやらレース予想とかしていたようで、人だかりが出来てました。8レース以降に小林豊選手を交えてトークショーと競輪予想をするそうで、今日、広島に来たのはラッキーだったのかもしれませんね。

この日はS級シリーズ「芸州鯉城賞」の最終日、お盆休みに突入してた事もあって入場者が多く感じます。しかも若い人(とくに女性)の姿も目に付き、他の競輪場とはちょっと雰囲気が違います。6レース、布居寛幸から買って、G前寸前で杉原純一に差され惜しくも裏目。宮島の時からなんも食べておらず、空腹でしたので、ホームスタンド裏の2階食堂に行って、カレーライスとポテトサラダを注文。「サラダはサービスで大盛りにしといたからね〜。若いから特別サービスよ♪」と大声で豪快に言われたので困惑しながらも780円を支払ったのですが、 カレーは値段がわかるんですが、サラダは舌代が見当たらなかったので、780円で合ってるのかどうか?キッチリ大盛りで取られてるんじゃないかと少し気にはなりますね。8レースはA級優勝戦で岩津裕介が絶好調で5場所連続優勝濃厚でヒモ探しが焦点のレース。さっきの小林豊選手とのトークショー&レース予想が始まってましたので、見てますと、司会の女性の一人が「岩津選手の後ろは野山明範選手ですが大丈夫でしょうか?」とストレートすぎる質問に、小林選手も苦笑気味に「野山さんなら絶対大丈夫と思います。」と答えてたのが印象に残ります。で、結果は野山選手が一旦切れて、直線もう一度伸びましたが3着まで、ヒモは吉良勝信が入りましたが、1200円しかついてくれません。私は抜け目を喰らってアウト。 気分を変えるべく場内をウロウロしますが、設備が全体的にまだ新しいのが印象的で、また若い職員が穴場付近にたくさん居てファンにマークカードの書き方を説明したり、空いた穴場への誘導など積極的に行っているのも目に付きました。9レースは濱田浩司ー丸本孝人のワンツーを本線で的中し、一気に息を吹き返した私は10レースの休憩を挟んで、最終も松岡彰洋ー渡邊秀明でニ車単ですが取らせてもらって、珍しく快勝!で広島を後にしました。
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