KBSのCM




ここではKBS京都テレビ・ラジオで流れるCMについて紹介していきたいと思います。画像などは諸般の都合上、現在は載せることはできませんが、出きるだけ文章でその「特異性」が表現できれば(←その割には結構、文法とか間違えてますがね・・・)と思っています。


(テレビ)有村塗装店、居酒屋わいわい、石長松菊園、岩田呉服店、ウエディング、上村自動車工業所、エースハウジングセンター、NTT西日本京都支社、エミール、オウミ住宅、お酒の共和国トミナガ、家具の宝島、笠置いこいの館、貸別荘後楽園、カネ美食品、河波忠兵衛、関西畳、北川本家、キザキ食品、きものみらい、京都インバン、京都国際建築技術専門学校、京都サンド、京都市住宅供給公社、京都高島屋、京都府広告業協会、京都美山高等学校、錦水亭、金ちゃんのラーメン、クリニカ京都、ケイホク電気商会、サウナ&スチーム美松、サガニックボウル、阪本漢方堂、三修社、三條サクラヤ、CRP流通サービス、俊栄土地、安藤不動産、松園荘、ショーエイ電化、ショッピングスーパーマルゼン、スーパーツクモ、ゼロ・コーポレーション、葬祭センター伸和社、第一旭、タマリスの天気予報、竹林公園ショートコース、チップトップ、チファジャ、中尾園、にさんが六兵衛、西舞鶴オギノ、西村のエイセイボーロ、ニックホビーショップ、ニューびわこ健康サマーランド、信長書店、萩の家、原田社労士事務所、ふじ田、仏壇の若林、ホテルO’Z、ホテル渓山閣、ホテルメルヘン、マルサ家具、豆狸、都ホテル、睦備建設、メガネのノハラ、山科自動車教習所、山田木材、山よし、ユタニ家具センター、奥西木工、湯郷温泉・竹亭、ルーマプラザ、
(紹介予定のCM達)お肉のスーパーやまむらや、京都銀行、木下電子工業、スペシャルミートきむら、石舟園、大春工業、ディスカウントスーパージャンプ、中沼アートスクリーン、中省ビオラ、伏見稲荷大社、ホワイトライフ、豆政、向日町けいりん、龍神総宮社、レオタニモト・・・
(ラジオ)旭堂楽器店、嵐山弁慶、かわみち屋のそばぼうろ、カーショップナカイ、再春館製薬、サウナグリーンプラザ、鶴屋吉信、鳥長、パリオアンドラフォーレ、比叡山ドライブウェイ、平安建設、焼肉の天壇、焼肉の南大門、淀川工事事務所、わかさ生活、京都サンド、ホンダプリモピットイン、ロードスター、関西電力提供・海の気象ニュース・・・・(紹介順がバラバラで恐縮!してます。)



有村塗装店

現在「きゃっち・ざ・京都21」という観光キャンペーンCM内に頻繁に登場してくる家の外壁の塗り替えなどを主な業務とする会社。有村塗装店が塗り替えを担当したと思われる家の写真が2枚ほど出てきて、最後に自社の写真が出て終了、というシンプルすぎるCM。字幕スーパーも白!とこれまたシンプル。

居酒屋わいわい

滋賀県の草津駅前商店街にある居酒屋兼カラオケ屋。地元の学生風みたいな人がたくさん出演し、♪わ〜いわい、わ〜いわい、お洒〜落さんだよ〜。(ア〜イアイ、ア〜イアイ、おサルさんだよ〜の替え歌)と、"ダサダサソング"を照れることもなく仲良く合唱。店名に偽りなし(苦笑)。

石長松菊園

京都の料理旅館。忘・新年会シーズンになるとこのCMが流れます。京の歳時記ですね。社員数人が鍋を囲みながらの宴会を繰りひろげてますが、普段一番発言力が小さいと思われる人が大トラになって、他の社員を困らせている、というベタなCM。

岩田呉服店

従業員総出演のCM。日本庭園に集う社員一同。2パターンあるんですが、@「いやぁーん、それどこで見立てなはったん!」と女性の声、すると幹部と思しき男性4人が手拍子を入れながら「そいつは、岩田だよ!そいつは、岩田だよ!」と無表情で熱唱。A「いづれはアヤメかカキツバタ・・・」と男性の声の後、女性社員(モデル?)10人ぐらいがやっぱり手拍子付きで「岩田、岩田、岩田・・・」と言う、そして@、A同じく幹部が「伝統と信用の積み重ね」と少しけったくそ悪そうに(単に緊張されてるだけだと思いますが、そう見えるという事です。)言い放って終わります。着物のCMですがオールシーズン見れるのは京都ならではといったところか。ついに岩田呉服店の着メロも登場(笑)!

ウエディング

京都でしか流れないCMなのに、かつては井上晴美さんや有名タレントを起用していたCM。不祥事に巻き込まれしばらくCMを見ませんでしたが、昨年ごろから復活。現在はやはり全国タレントの井川遥さんを起用。

上村自動車工業所

京都府京田辺市にあるトヨタ(ダイハツ)系の自動車販売店。KBSでは数少ないスライドCMの一つで最近見なくなりました。飛鳥井アナ、寺西アナ、梶原アナと歴代男性アナが声を担当され、止まってる画面は"新マークU誕生!!"とか表示してますが、一世代前の車が映ってることもしばしば・・・。

エースハウジングセンター

日曜競馬中継の顔、我らが青芝フック氏主演のCM。フック御大が似合わない大工の格好をして材木などを運んでいます、でも何故か映像は早回し(それもかなりの高倍速)、どうもスピード感が無かったんでしょうか?最後に一般素人数人と"ええ〜ウチやなぁ〜"と合唱して終わります。かつて「田渕岩夫のとくダネ!てれび」内にエースハウジングセンター提供のコーナーがありました。「うち(私)のウチ(家)はこんなウチ(家)」という"チャウチャウちゃうんちゃう"に匹敵するぐらいの不思議関西弁を駆使したタイトルのコーナーの司会をフック師匠がやってました。社長も出てきて一緒にエースが建てた家を見学に行くんですが、予算的にはかなり安そうな(←余計なお世話ですが!)コーナーでした。

NTT西日本京都支社

京都だけ流れるNTT京都支社のISDN回線のCM。"京都の顔"田渕岩夫氏がお坊さんの格好をしてISDNの素晴らしさをダラダラと紹介しています。パソコンを"サクサク"(あくまで自称)うってる田渕氏であるが、友人から電話がかかって来る。横たわってゴロゴロしながら話しを聞いてるとこ(妙に機嫌がいい)でCMは終わります。「インターネット=田渕岩夫」といういかにも接点の無さそうな設定がCMのインパクトを強めてくれます。

エミール

96年から97年にかけて放送されたCM。京都初のインターネットお好み焼き店(!)として登場。深夜帯によく流れてました。京阪御陵駅のそば、駐車場も完備なんだそうですが、現在もお店は存在してるんでしょうか?

オウミ住宅

"滋賀で家を建てるならオウミ住宅"なんだそうです。大胆にも琵琶湖から新築の家(木造モルタル2階建て、築20年。リフォームしたて、にも見えるが・・・)が姿を現し、大木こだま・ひびきサンのギャグ(往生しまっせのパロディ)も冴え渡ります"オウミにしまっせ(最後は、しとかんかいと言ってますね)"と・・。以前は関テレでもよく流れてましたね。地元BBCでは流れてたんでしょうか? さらに新CMではパンチみつお氏に何故か黒沢年雄氏まで乱入。なんかエライ事になってますな。

お酒の共和国トミナガ

ほろ酔い加減のゴジラ風の怪獣が火を吹きながら酒屋を闊歩していくCM。もっとも怪獣はアニメーションだから見てて面白く無いです。迫力が無いし・・・。やっぱり本物を使うべきですよね、火も・・・(←オイオイ!)。

家具の宝島

B家具専門で社長が着ぐるみで出演するCM。全編テンションが高くて社長が炎に包まれてます。系列に「のぶちゃん引越センター」(←社長の名前か?)の紹介もあります。

笠置いこいの館

京都府の南部、笠置町にある日帰り入浴施設。CMは鷺2羽が、どアップで登場し、話し合っています。「ジョニー(片方の鷺の名前だろうか?)、羽根伸ばしに行かへん?」「せやな!変〜身!」。ジョニー君が雄叫びを上げ、白い煙が画面一面に立ち込め、人間への変身を予感させます。予想通り、若い男性(垢抜けしていない)に変身した鷺クンたちは飛び跳ねながら、軽快なBGMと共に「いこいの館」へ消えていきました・・・。このCMも昨年(2000年)で終了したようで、現在は植月元アナが、いかにも温泉CMらしい、しっとりしたナレーションで出演されてます。

貸別荘後楽園

岡崎公園、動物園北側にある「高級クラブ調豪華ホテル」(←CMコピーより)。塩見元アナの独特のナレーションがこのホテルの妖しさを誇張しているかのようです。最近のラブホのCMにはこの「妖しさ」が無くなりましたね。私の中学時代にこのCMが深夜帯によく流れていて、「オレもそのうちこういうトコに行くんだろうな・・・」なんて思ったりしたもんです。

カネ美食品

名古屋に本拠を構える持ち帰り寿司、お惣菜等を製造し中部・関東圏のスーパーに卸している会社。97年に京都工場が完成した際にKBS京都でもさかんに流れてました。京都が販売地域に入っていないので、商品の紹介ではなく企業のイメージCMが流れてたんですが、ちょっと変なCMなんです。大勢の新入社員を使って@天橋立を歩かせ、A富士山登山をさせ、B野山を進み、絶壁を登らせる(←以上の3パターンのCMがあったようです・大阪5期生さんより情報をいただきました。)という見事なまでのしごきっぷり!可哀想に女性社員がコケかけてる映像も挿入されています。これからどんなパターンのCMが流れるのか密かに楽しみにしてたんですが、全く見かけなくなりました。きっと販売地域では流れてるんだろうと思いますが・・・。

河波忠兵衛

旧CM(昭和55年頃制作か?←あくまで推定)は良かった。石を削る音が甲高い、甲高い!10年ぐらい同じCMが流れ続けたため、石匠7代目(だったかな?確か代々"河波忠兵衛"の名前を継ぐんでしたよね)とかいうオヤジ氏の必死の形相もじっくりと堪能できました。新しいCMではそのオヤジ氏が穏やかな表情を浮かべてました。「墓の無い人生をはかない人生と申します」と言いながら・・・。

関西畳

京都らしさがCMの最後に出てきます。なんと出演者全員で"合掌"と手を合わせるのです。これはどういう事なんでしょう。石屋さんが"合掌"ならわかるのですが、畳屋さんだけに・・・。まあ寺社仏閣の多い京都らしいCMなんでしょうね。また「起きて半畳、寝て一畳」というキャッチフレーズを長年にわたって使い続けています。98年頃にはモトクロスの選手?が畳の上に自転車立ててたCMもありました。

北川本家

北川本家といえば伏見の清酒「富翁」。このCMもかなりの年代物で「スチーム美松」「萩の家」と同じぐらいの古さ。笛、太鼓などを中心にしたお腹にまで響きそうな壮大なテーマソング。そして酒をつぐ時の音も捨てがたい魅力で、実に芸術的でした。競馬中継の時によく流れてたんですが、最近見なくなりました、残念!

キザキ食品

"ふるさと作りに貢献している"和束町にある精肉業者。猪肉を扱っているようです。そういえばこのCMも止まってるなぁ。従業員一同の満面の笑みが特徴。

きものみらい

"京都の昼の顔"田渕岩夫氏が出演する着物のCM。かっぽう着を着た田渕"おばあちゃん"(多分、名前は"いわこ")と近所のおばさん(カルシウムハウスの梶子・桃子さん他が出演)連中がヒソヒソ話を展開。あそこの奥さんがどうのこうの・・・とか結構イヤな感じなんです。そこへ噂されてたと思われる当事者の婦人が通る。婦人のお召し物を見て驚愕する田渕"おばあちゃん"たち。”なんや綺麗やわぁ"とか言いながら。CMとは関係無いですが、社長氏は「とくダネてれび」の"常連"でもある。

京都インバン

かつて「びっくり日本新記録」に出演し、"元気印"で名をはせた大野しげひさ氏が、店内を動きまくるCM。お客と店員さんの一人二役もこなし、さすがは「元気印」!10年ぐらい同じモノが流れてましたが、去年このCMもリニューアル。新しいCMに大野氏の姿はありませんでした。さすがに10何年も契約はしてなかったみたいです。

京都国際建築技術専門学校

京都市内でCM撮影をしている(嵐電沿線の踏み切りで若い男女が声を掛け合う)ので、その辺りに学校があるのか?と思ったら住所は船井郡園部町と市内からはかなり遠い所にある。2002年夏頃から学校の名前が長いので覚えにくいのでKASD(キャスディ)と覚えてね♪って訴える新CMが登場。

京都市住宅供給公社

「ニュースワイド京都」の直前に必ず流れ、また全日を通じてもかなりの頻度でお目にかかるCM。昔からインパクトの強いCMが多い同公社ですが、現在流れている「特優賃」「ジュネット京都、久我の杜」もなかなかのものです。「特優賃」のほうはピンクの子豚(アニメ画像)3匹が現れ、"家賃、楽賃、特優賃〜"と軽やかにステップを踏みながら笑顔で特定優良賃貸住宅の説明(黒板などを使って)をしてくれます。最近一番良く見かける"ジュネット京都・久我の杜"はシニア向け住宅の紹介VTRなんですが、出てくる夫婦役が少し若いのが気になります。笑顔もさわやか!タンクトップ着て水を飲むオヤジ氏も映像処理でホント爽やかに映ってます。"ジュネット・・"のほうはテーマソングも耳に残りますが、あれは誰が歌ってるんでしょうか?

京都サンド

「お姉さん、大好き〜♪」といえば京都サンドだな!って連れに言ったら、真顔で「お姉さん、大好き」とは言ってないよと指摘されてしまいました。憧れのお姉さんの映像は出てきますが、大好き〜って(←五山の送り火の大文字山のデザイン・・)テロップが出てたんですね。野球中継時を中心にあれだけ見てたはずなのに、記憶が遠のいていく・・。

京都高島屋

KBSで流れる高島屋のCMは他の地域と同じ、コーヒーカップがゆっくり回転して、BGMでオルゴールが流れてるヤツですが、KBSならではなのが、「田渕岩夫のとくダネ!てれび」内で流れる"告知"です。毎週水曜、CM明けにいきなり画面にデパートにもある次回催し物開催告知のカンバンが大写しになって、和泉夏子さんが"よそ行き"の声で、"京都高島屋は本日、お休みさしていただいております、明日からの高島屋は7階催し物会場ではOO県物産展を開催します・・・"みたいな事を言われます。高島屋が水曜日、休みじゃなくでもこのコーナーはあります。京都の昼は高島屋から始まります(水曜日だけ・・・)。ラジオでは10時に開店告知が流れ、いいアクセントを与えてくれます。

京都府広告業協会

女の子が風船を膨らましていきます、風船が大きくなるにつれて、風船に印字されてる「京都府広告業協会」の文字が画面一面に大写しになります。それだけのCMですが、少し暗めのBGMのせいか、なんか印象に残っています。KBSが会社更生法を申請した時にスポンサーが付かなくなる時期があったんですが、その時は自社CMと共に、この広告業協会のCMが大活躍でした。

京都美山高等学校

全日制ではない単位制の高校なんでしょうね。ウェブスクールらしくCMでも大野実先生がCGで出演されてます。谷口キヨピー編もあるのですが、何故かCGでは「学(まなぶ)君」なる学生風の男の子が映し出されています。

錦水亭

長岡京にあるタケノコ料理の専門店で、西山の新鮮な朝掘りタケノコを食べさせてくれます。CM自体は店の中や料理が映って終わるというシンプルなモノなんですが、全編にわたって流れるBGMがなんとも不可解でした。うまく表現出来ないのが残念なんですが、「ピロピロッピロッポ、・・・(繰り返す)」って感じです(笑・スイマセンね、ホントに!こんなレヴェルで)。だいたい演奏してる楽器は何なんでしょうね?全く想像がつきません!タケノコ料理の専門店ですから琴の音色とかが無難だと思うんですが、インパクト増大の為に、あえて奇をてらってみたのかもしれませんね!以前は「ニュースワイド京都」の時間によく流れてたCMですが、最近見なくなりました。

(屋台味)金ちゃんのラーメン

"金ちゃんのラーメン"と言っても、徳島製粉の「金ちゃんラーメン」ではなく、京都に本拠を構えるラーメンチェーン。お父さんと、子供、女性(姉か?)の3人が仲良く踊りながらラーメン屋に入る。少しガラの悪そうな人相のオヤジが元気よく出迎えるCM。ヤケに素人くさい人間が出演してるが、どうも子供以外は全員「金ちゃんのラーメン」の社員らしい・・・。♪心うき〜うき〜、元気モリ〜モリ〜、と歌うソウルフル(笑)な主題歌も特徴の一つ。

クリニカ京都

90年頃まで流れてた白蟻駆除業者のCM。海外の海辺のリゾートで、爽やかそうな男女(外人)の水着姿が映ります。そして「白蟻駆除はクリニカ京都!」って言うナレーションが入り、CMが終わってしまいます!オイオイ!これで終わってしまうんかい!それになんで海外ロケ!しかも水着!・・・と突っ込みを何度も入れたくなるCMでした。

ケイホク電気商会

丹波町に本社があります。(sixxさんより情報をいただきました。)全編紙芝居風に構成されていて、まず、2人の男(ヒゲが特徴)が登場します。地面から出てくる電線を引き抜こうとしますが、何かのはずみでドカーン!と爆発してしまいます。哀れ黒こげになった二人、やるせない表情をみせる彼らですが、最後に決意新たに「電気は恐いが、私達は懲りません!」と言って終わります。実際配線作業とかも、してる会社だと思うんですが、こんな作りのCMでイイんでしょうか?シャレにならない気もするんですが・・。

サウナ&スチーム美松

日曜夜の"名店街ごあんない"でよく流れてたCM。「阪本漢方堂」「萩の家」とほぼ同時期に製作されたと思われます(推定昭和50年代中ごろ?)。"サウナが生まれ変わりました"というセリフがありますが、生まれ変わってからだいぶ経ってますね、そろそろまた生まれ変わらないといけません・・・。続報ですが、サウナ&スチーム美松は隣接する美松劇場と共に閉館!!地上6階。地下1階の複合娯楽施設として近年リニューアルしたそうです!!ホントに生まれ変わってしまった・・・。

嵯峨ニックボウル

京都市内上空をさまよう謎の飛行物体。「アッ、鳥だ、飛行機だ!」次に出てくるセリフを思わずタケちゃんマンだ!と連想してしまった自分が情けなくなってくるが、それはさておき、このCMではこの後何と言うのか?実は「いいえ、嵯峨ニックのカードシステムです!」と言って画面は全然違う映像(女性がボウリングを投げる)に移ってしまうなんとも腑に落ちないCMです。「嵯峨ニックマン」とかは出てこないのか?上空をさまよってたのはカードなの?

阪本漢方堂

現在KBS京都テレビで流れてるCMではおそらく最古参(2003年現在ですが完全に見なくなって残念!!)。昭和50年代半ば(推定)ぐらいの映りですが、女性レポーターと漢方を調合中の先生がなにか話してるようですが、音声は無情にも全部消されています。あのハゲた先生は今もお元気なんでしょうか?阪本漢方堂(新京極)に行かれた方、情報をお待ちしております。
最近、店の前を通りましたがさすがKBSで長年流れ続けただけあって?繁盛してました。ハゲの先生は見かけませんでしたが・・。

三修社

高校野球中継時によく流れるCMで、CMの設定もやはり高校野球。高校球児(ちょっとフケてる・・・)がヒットを打つ!ランナーが帰ってくる!本塁クロスプレーで注目の判定は?審判が両手を横に広げるので”セーフ”だなと思いきゃ、審判氏の口から飛び出した言葉は”真っ白〜!!"でありました。そして観客席で観戦中の女性数名が思わず立ち上がるほどの喜びようでCMが終わります。また本塁ベースに字幕スーパーで「三修社」と出てくるのも泣かせます。

三條サクラヤ

カメラが安い三條サクラヤです。店内に突如現れた着ぐるみの熊(しかも、なかなか見ない青色!)が、カメラを2台ほど首から吊り下げ、さらに手にカメラを持ち店内を撮りまくっています。でもどういうワケか、この熊、元気が無く、動きが緩慢。店内→店内→店頭と続くカメラ割りは"ショーエイ電化"や大阪の"喜多商店"にも通じるものがあり、ここでは当然、"先輩"2CMのように最後は登場人物(主役)が飛び跳ねないといけないんですが、ここの熊はゆっくりバンザイするのが精一杯・・・。夏バテか?それとも脱水症状でも起こしたんでしょうか?

CRP流通サービス

不動産会社のCM。KBSでは珍しいアニメ画像。爽やかそうな親子3人がロッククライミングをしたり、いかだに乗って川を漂流したりするCM。キャッチフレーズは「マイホームアドベンチャー」、まあ我が家を購入するという事は危険な冒険にも等しいというなんでしょうか・・?

俊栄土地

本社は亀岡。悠然たる川の流れと渡し舟が"京の映像美"を醸し出してくれます。

安藤不動産

上の「俊栄土地」とは全く別の業者だと思うんですが、CMの雰囲気が似ています。どちらのCMも10年以上前に作られたと思われ、"偶然"似てしまったんでしょうね。どっちが先なのかは今となっては誰もわからないし・・・。

松園荘(保津川亭)

亀岡・湯の花温泉にある観光旅館。KBSでは「中央競馬ダイジェスト」と「演歌TV・COM」の時にのみ流れます。「♪丹波、湯の花〜松園荘〜〜」と旅館名を演歌調に歌い上げるCMで、タイトルは「松園荘小唄」、園山みどりさんという方が歌われていて、旅館のロビーで販売されてるそうです。(やすひろさんより情報をいただきました。)ちなみに「演歌TV・COM」で流れてる時は矢沢美津子さんという方が歌われていて、CMも急にチープな造りになっていますのでその辺りも比較して楽しみましょう。

ショーエイ電化

京都市内・円町にある電気屋さん。大きな荷物が入ってるであろう段ボールを持ったおニイちゃん(店員)が、店の奥から店頭に向かって走りながら最後は飛んで映像が止まって終わります。大阪の"来た!見た!買うた!の喜多商店"にかなり酷似しています。ショーエイ電化の最後の"飛び"は喜多商店で言えば"安〜い!"のトコですね・・・。

ショッピングスーパーマルゼン

KBSの「季節物」CMの一つ。高校野球京都大会中継時のみに流れます。色とりどりの新鮮な野菜をバックに「♪あなたの街の一番店!ショッピングスーパーマルゼン!!なんてったって、新鮮!なんてったってマルゼン!断然!新鮮!スーパーマ〜ルゼン!」とノリノリのテーマソングを一方的に流してくれます。またここはCMを"重ね"(15秒CMを2回続けて)で放送してくれる事が多く、連チャンで流れるとテーマソングのしつこさも倍増!またCM中は閉店時間別に各店をテロップで紹介してくれます。

スーパーツクモ

休日の昼下がり、自転車に乗った女性が土手を走行、ついた先はテニスコート。プレーを楽しむ男性に飲み物を差し出すときに「はい。ツクモよ」といってツクモで買ってきたことをほのめかす。最後に久保アナのナレーションで「お近くのスーパーツクモでどうぞ」というナレーションが入ります。(大阪5期生さんより情報をいただきました。)

ゼロ・コーポレーション

元「京都住宅販売」で、社名変更後もKBSでコンスタントにCMを流しつづけている。2002年バージョンではさっきまでテレビでニュースを読んでいた外人女性が、押し入れから突如出てきて"嘘やおまへん!"と絶叫して終わります。なんちゅう展開・・・。

葬祭センター伸和社

喜劇俳優・谷幹一氏出演のCMで全編、映画村で収録(幹一捕物帳 編)されたものと思われます。岡っぴき役の谷氏が「てやんでぃ、てやんでぃ!」と威勢良く登場するんですが、急な訃報に接して動転してるのだろう。町内を大声をあげて走り抜けていきます。家に戻ると、谷氏の妻とおぼしき女性が"またか!"と呆れたような表情で携帯電話(江戸時代だが・・・)を差し出し、谷さんが伸和社に電話するというCM。おそらく谷氏は無類のお人良しで、他人の葬儀の面倒も見ているという設定なんでしょうね。でも葬儀屋のCMなのに全編、笑顔なのが気になる所ではあります。

第一旭

京都に本拠を構えるラーメンチェーン。若い女性数人が店内でラーメンを食べながら、「エー男おらへんなぁ」としみじみ語ったかと思えば、最後はみんなで「男変えてもラーメン変えん!」と声を合わせて終わります。出演した女性(素人さん?)が見事なまでの棒読みで逆にインパクトが強かったですね。以前は朝から晩まで流れたこのCMですが、最近全く見なくなりました。残念!

タマリスの天気予報

放送時間は土曜午後10時前後。"システィーン、シスカールパーマのタマリスがお送りします"とか言ってるので、パーマ液を作ってる会社なんでしょうね。製造工程が映っていて、その間に「京都南部・・・雨」とかいうテロップが出てきます。またこの天気予報では京都一長い"間奏"を堪能する事が出来、冒頭に「シスカール〜」と一声、音楽がスラスラと流れて(流れ続けて)約2分後に「シスカール〜」と女性が絶唱して終わります。でもこの天気予報、現在は「タマリス」が降りて「京福電鉄」に代わっています。タマリスのラジオCM(極めて普通な内容)は健在。

竹林公園ショートコース

滋賀・安曇川スポーツセンターにある練習場。はしゃぐ美女3人!あまりの軽やかな内容とナレーション(男性)が古さを感じさせなくてイイです。撮影は90年ごろか?

チップトップ

まだ我が家でサンテレビしか受信できなかった時代、父親と一緒に競馬中継を観てたら(父親は見せたくなかったようだが・・・)、♪雨が降っても、サン、サン、サン・・・と"キャバレーサン"のCMが流れてきて、子供ながらに「こんなん昼間から流していいのかな?」と思ったもんです。中学生になり、KBSもキレイに受信出来るようになり、KBSで競馬を見るようになりました。するとやっぱり夜のお店が昼間っから堂々と流れてきて、それもラメを散りばめたセクシー水着を着た外人サンが踊りまくってます。そのCMこそこの「チップトップ」です・・。

チファジャ

京都にある焼肉屋。実際にCMソングの制作に取り組まれた nocturneさんから製作当時のエピソード等をカキコしていただきましたので掲載させていただきます。この曲を作ったのは約7年前。チファジャの担当者から相談があって、CMソングを作りたいという要望でした。
「当時私は営業の責任者でしたが、制作の仕事もしていましたので、外注せずに内製で行こうと (当然、経費を浮かせるためです。この頃のKBSはとある事件がらみで大変でしたから) いうことになり、私の知人(スタジオミュージシャン)と共に作ることになりました。 彼のスタジオにこもること4時間、最初のオーダーは当時流行した「ラップ調」ということで まったく違う曲調でした。
ただ、流行ものは時期が過ぎると飽きられるので、担当者にもう1バージョン作ろうと提案し、 2バージョンでオーディションすることになりました。 その時にお店のチラシを見ながら考えたのが、あのメロディです。
♪タン塩・上バラ・上ロース
♪テッチャン・骨つきカルビ・焼き野菜〜
実はこれ、メニューを上から読んだら、ちゃんと音にハマッてくれたのでした。

歌っているのは私とギターの子です。 今から思えば、最近も気に入って使って頂いているようで、先日お店の前で大音響で鳴ってるのを 聞き、ちょっと恥ずかしいやら嬉しいやら、複雑な心境でした。 こんな長く使われるなら、ちゃんと制作費もらっておけば良かった・・・(笑)
ちなみにCMソングはラジオ用20秒・テレビ用15秒の歌入り・カラオケ合わせて4バージョン あります」という事です。

中尾園

京都府和束町にある製茶業者。「中尾園のお茶、一緒にどうどす〜」と一言だけで終わるCMです。なんせ放映時間が5秒ですからね。「キャッチ・ザ・京都21」という観光キャンペーンCM(15秒)の最後の5秒間がこの"中尾園のお茶"のCMなんです。

にさんが六兵衛

京都に本拠を構える回転寿司チェーン店。「いらっしゃい!」「ホイサッサ」とか言ってるすし屋の大将役のT西アナの威勢の無さがインパクトを増大させました。KBSの今のマスコット「ラジタン」みたいな黄色い恐竜が最後に登場します。

西舞鶴オギノ

正確にはファッションハウスオギノ。舞鶴にある"あなたのファッションをリードする"お店。KBSでかつて流れていた数少ないスライドCMの一つ。村上アナの落ち着いた語り口も特徴。

西村のエイセイボーロ

京都ではよく食べられる菓子"そばぼうろ"のCMです。大阪万博あたりに製作されたであろう古〜い、赤茶けた映像がつい最近まで流れてたんですから、インパクトは絶大です。このCMを詳しく紹介されてる、ききょうさんのHPをご覧いただければ"凄さ"がご理解いただけると思います。ただこの"西村のエイセイボーロ"、店頭で見かけないですね。どこに置いてるんでしょう?私にとっては永久に幻のお菓子です・・・。

ニックホビーショップ

全編、映画村で撮影されていて、町人の娘風が大工用品を片手に"ニックよ!ニック!"と勝ち誇ったような笑顔で困った町人を助けていく"人情モノ"(笑)CMです。旧バージョンのCMでもやはり"ゲンさん"という方が困り果ててた(←なんで困り果ててたか忘れてしまいましたが・・・)のを電動ノコギリ等で助けられています。

ニューびわこ健康サマーランド

以前はニューびわこサウナと呼ばれていた所だと思います。2001年製作のCMでは田渕岩夫氏が出演(京都サンドさんより情報をいただきました。)お風呂、サウナやマッサージ、そしてお食事処の紹介がされています。「とくダネ!てれび」で商品として出てきた食品類(産直のラーメンとか)を必ず2,3分で全部平らげてしまう田渕氏だけに、このCMでも食べ物シーンになると俄然張り切ってます!紹介してたのが焼肉だけに全部食べるのは無理みたいですが・・・。

信長書店

「良いではないか、良いではないか」「アレェ〜」 影絵の娘がクルクルクルと…最後に「この続きは信長書店で」というコメントが入りますが思わず行きたくなります。(1215さん、大阪5期生さんから情報をいただきました。)

萩の家

CMの古さでは「阪本漢方堂」と双璧。京都駅の弁当屋で、いつも山陰線のホームに売り子さんが立っています。CMは蒸気機関車が鉄橋を越え(ここまでモノクロ)、車内(ここからカラー)に画面が切り替わる。そして大きな窓と「萩の家」の弁当が映り、終了となるんですが、なんだか哀愁が感じられます。すごく寂しげなBGMが流れており、どうも「訳あり」の旅行(笑)のようです。

原田社労士事務所

「どうでしょうリターンズ」の"合間"に流れるCM。「どうでしょうリターンズを応援しています!大好きです!!」(声の主・蓮井真弓さん?)というフレーズを聞くたびに「ホンマに好きなんやな〜」と感じさせます。

ふじ田

先斗町の懐石料理店。91年頃まで深夜によく流れてました。西陣織と料理は同じという思考で「機織り」は魚を包丁で切っているとこ、「染色」は魚を串刺し状態で焼かれているとこに黄金色のタレをかけている・・・交互に映し出されます。バブルが弾けて真っ先に消えていったCMでもあります。もっとも"ふじ田"サンが悪いのではなく、この頃KBSの経営危機が表面化しており、スポンサー離れが急速に進んだ時期でもありました。

仏壇の若林

「朝に礼拝、夕べに感謝」ではじまる画像の止まっているCM(写真全体が色あせてきており、だいぶ古いな〜と思ってたら、最近リニューアルされ、CGまで多用している)で、大阪の朝日放送でも流れてた事があります。KBSではさらに別バージョンとして、府内の幼稚園にお邪魔して、園児たちが仏壇の前で手を合わすところを流してるCMもありますが、これが長いんです!1分以上やってるでしょう。まるで一つのミニ番組のようです。

ホテルO’Z

琵琶湖大橋にあるラブホ。90年代のKBSの深夜帯でよく流れていたCM。まず夕焼けが幻想的なびわこ湖岸が映り、その後一気に夜がふけた感じになり、何故か車のヘッドライトとテールランプがチラチラと映ります。そして「今宵もいい夢見ましょ。今二人はドリーミー」という女性のナレーションが流れます。そして最後に「びわこ大橋東詰め、ホテルオズ!」とナレーションが流れ、画面は「O」と「Z」のイヤリングがそれとなく並べられて終わるシブいCMです。

ホテル渓山閣

京都・亀岡、湯の花温泉にある観光ホテル。サンテレビ「おとなの絵本」や関西テレビなどでも放映されたので関西圏の方はご存知でしょう。亀の上に人間が跨って踊ってるパターンはオヤジ臭くてインパクトがありました。「こんな事しても艶〜かい!(宴会)」といやらしい(アホらしい)セリフを吐いておりました。91年頃に制作されたヤツは「♪プップップー、バスに乗っからかってパッパッパー、渓山閣でパッパラッパッパー・・・」となんか客をバカにしたようなCMを打ってました。現在たまに流れる一番新しいパターンはすごく落ち着いた普通の仕上がりです。そのかわりインパクトは全くありませんが・・。

ホテルメルヘン

琵琶湖大橋にあるラブホ。"アルプスの少女ハイジ"のような衣装をまとった白人少女が草原(合成)で走り回っています。なるほど、さすが「メルヘン」ですなぁ(笑)。ホテルは"18禁"なのに出演者は"18歳未満"というちょっと不思議なCM。いやまてよ!あのCM凝視したこと無かったな・・・。ひょっとしたらあの外人サン、大人かもしれませんね。

マルサ家具

滋賀県内に数店舗を構える"伝統と実績"の家具屋。しょうもない話ですが映画「マルサの女」公開当時、私はついつい「マルサ家具」を連想しておりやした。アホな中学生ですね・・・。CMそのものは実にオーソドックスで特に紹介する内容ではありません。最近KBSでは見なくなったのが残念ですが、ひょっとしたらBBCで流れてるのかもしれませんね。昨年倒産した"マルサ南井家具店"(本社・守山市)とは関係あるんでしょうか?

豆狸

活イカ料理の専門店。94年ごろまで放映されていたCM。イカ漁の模様が映し出されていて、桃屋の「いかの塩辛」のCMと同じような映像ですが、決定的に違うのがBGM。あまりにも明るいというか軽いというかどうもイカ漁と合ってないんですよ。桃屋のほうは比較的勇壮なBGMを使っているのに・・・。

都ホテル

京都市蹴上に本拠を構える全国ホテルチェーン。都ホテル独自のCMもありますが、現在KBSでよく流れてるのは「KBS特選グルメウォッチング」(ホテル内のレストランを紹介するCM、京都ロイヤルホテルなどが現在放映中)内の都ホテルのCMです。水野とかいう料理長が熱心に料理の説明をしてくれます(冷越豪じゅんさんより情報をいただきました。)。あまりの熱心さにそのうち人生哲学とか話しそうな気がします。

睦備建設

「パデシオン」でお馴染みの睦備建設です。最新のCMでは"クラスナンバーワンからオンリーワンになるために・・・」と強気のコメントをされてますが、以前はもっとアットホームな雰囲気を醸し出していました。家族(父、母、娘、祖父母)がマンションについて話し合っています。「間取りがいいわね」「駅のそばで」(もっと発言してるんですが、忘れてしまいました・・・。)などと、話して、最後はソファーに家族全員が集まりCM終了となります。登場人物全員が棒読みという地方CMの典型のような作りでした。さらにもう一代前のCMでは女子学生が橋の上で涙ぐんで、同級生に慰められるという不思議なバージョンもありました。そして現在放送中のCMには全国タレント・菊川玲を起用。どれくらいのギャラを出してるのか気になる所です。

メガネのノハラ

最近見なくなりましたが、このCM、以前は必ず17時40分頃に1日1回だけ流れてました。メガネ屋なので当然出演者はみなメガネ!と"メガネCMの王道"を突っ走っていて、林元アナの声が聞けた数少ないCMでもありました。「かたつむり大作戦」に協賛してたお店です。

山科自動車教習所

大学野球中継の時だけ流れるCM。平日の昼間に中継する事が多いので、病気にでもならない限り、お目にかかる事ができません。CM自体はいたってシンプル。

山田木材

「一本の原木から街づくりまで、責任ある一貫システムは亀岡・山田木材経営団地!」と甲高い声の男のナレーションの後に、職人氏が丸太を持ち上げて「ヨイショ!」と一言言っただけで終わるCM。かつてTBS「テレビ探偵団」でも紹介されました。最近新しく作り直されましたが、なんだか味もそっけもないCMになってしまったのが残念。

山よし

KBSでは現在、頻繁に流れてるCM。かに料理の専門店で、私も食べに行ったことがありますが、味もさることながら、接客の態度が非常によくて感心した覚えがあります。CMは何パターンかあり、毎月のランチメニューを紹介しているシンプルなCMが中心。漁港のおばさんが出てきて「香住の地ガニはうめ〜の〜」とか言ってるのもあります。

ユタニ家具センター、奥西木工

やはり"名店街ごあんない"などでよく流れてたCM。サンテレビで流れてる「インテルナきたむら」「家具の板文」「カコヤ」などに比べると地味。CMの作りがもう一つなんでしょうね。特に「ユタニ・・・」は頻繁に流れてた時期もあったのに・・・。最近は二つとも見なくなりました。

湯郷温泉・竹亭

京都・滋賀からははるか遠くの岡山県中部に位置する湯郷温泉の旅館のCMが何故かKBSで流れてました。サン、テレビ大阪で目撃例が無いだけになおさら不思議!CM自体は女性2人が温泉につかって、懐石料理を食べてくつろぐというシンプルなもの。清々しい琴の音色が深夜帯の一服の清涼剤でした。

(サウナ)ルーマプラザ

京都では珍しく全国タレントが出てくるCMで御馴染み。そのタレントの名はかつて湯原正幸氏とコンビを組んで(番組内で)大活躍した、せんだみつおさんです。最近ではせっかく考えたギャグも後輩タレントに取られるなど不遇の日々を歩んでおられたが、京都で復活!(ただし1本だけですが)。ターザンの格好で"アーッ"と叫びながら飛び回るだけのCM(コマネチもやってたかもしれませんが、正直申し上げてインパクトが薄い)でしたが、諸般の事情で現在、せんだ氏の姿はありません。CMは映像を変えて(サウナなど館内の写真を挿入)流れ続けています。



旭堂楽器店

寺町夷川にある楽器店で、もっぱら土曜の昼に、古野アナの声で流れてました。(じぇいおーびーあるさんより情報をいただきました。)

嵐山弁慶

ここからはラジオCM編です。嵐山にある料理旅館。温泉も湧いてるようで、「温泉つかって、ハンテンはおって、飲んで食べて、旅行気分満喫!」とかいうキャッチフレーズが特徴のCM。でも旅行気分って・・・。日帰りパックでも旅館だから結構な額になると思うんですがねぇ。いっそのこと旅行しなはれ。たいがい安いでっせ、韓国2泊3日とか・・・。

石長松菊園

テレビ版で放送されているCMの音声だけがラジオでも流れます。

かわみち屋のそばぼうろ

以前、午後3時前の天気予報の時に流れていました。確か、「そばぼうろ、そばまんじゅうでおなじみの、丸太町かわみちやがお送りする天気予報です」と言うクレジットを読んでおられました。歌詞はおぼえていませんが、ずーっと歌が流れて、池上アナのナレーションで、何か言って、かわみちやーのそはぼうろ!で終わったですね。1分くらいあるかなり長いコマーシャルでした。(めっちゃKBSさんより情報をいただきました。)

カーショップナカイ

「KBS京都エキサイトナイター」でお馴染み。80年代を堪能できる貴重なCMで、イカ天の頃に造られたんでしょうか?そんなノリです。「♪車を買うなら〜、なかなかイイ〜。カーショップナカイ」という歌詞も泣かせます。

再春館製薬

全国的に有名な製薬会社ですが、ラジオ局各局でローカルバージョン(MBS・馬場章夫、ABC・和沙哲郎他)が流れています。KBSでも山崎弘士アナと戸田順子さんの"満員御礼"コンビが担当。山崎アナの痛みを微塵にも感じさせない軽めのノリのせいでおクスリがちゃんと売れてるのか心配になってしまいます。

サウナグリーンプラザ

京都市内に数店舗を構えるサウナ。ラジオでは18時の時報前に登場し、サウナの設備等を紹介した後、梶原アナが「もうすぐ6時やで〜」と関西弁で怒鳴るように早口で言った後、2秒前からカウントを開始。普通の電子音が流れ、肝心の時報は水(お湯?)に飛び込む音が流れます。後述の「焼き肉の南大門」の"ジュー"に近いモノを感じますが、あっちは本物の時報では使われませんので、このCMのほうが「凄い」という事でしょう。ちなみにサウナグリーンプラザ河原町店の下に「南大門」が入ってます。CMも似てるし、系列企業なんでしょうかね?

鶴屋吉信

♪つる、つる、つるや〜。鶴屋吉信、京観世〜。と女の子が歌ってるのであろう軽快なメロディーが印象的。でもいつ頃収録したんでしょう?かなり歴史を感じさせる音してます。「豆政のすはま団子」と同じような声・・・。同一人物かもしれませんね。

鳥長

7,8年前まで流れていたラジオCMで14時前のKBS京都ニュースの際に流れていた記憶があります。
♪鳥、鳥、鳥の鳥長の
 かしわの旨さ、味の良さ
 鳥長さすがにイイかしわ
 かしわ〜さすがに一流ね
 鳥長、鳥長、鳥長ね!
と、オバちゃんが"熱唱"されてましたが、このCM、なんでも30年以上に渡って流れ続けたんだそうです・・・。(このCMの情報はeeeさん、サー伯爵さん、近畿放送キッズさんから情報をいただきました!反響の大きさに鳥長のCMが愛されてたんだなぁと思います。)

パリオアンドラフォーレ

すべての客室で宇宙旅行が楽しめるというラブホテル。男女のアホらしいやり取りがあるんですが、それを中学の時に友達と学校で笑いをとろうと思いCMの真似をしてたんですが(←アホですね〜)反応はイマイチ・・・。みんな知らんのかな?と思ってたら、たまたまその場を通りかかった体育担当の先生が爆笑してました。以来その先生と会うたびに「あのCMやれ!」「職員室でやってくれ!」「渓山閣の亀も一緒にやってくれ!」とか言われ続けました。

比叡山ドライブウェイ

CMの最後に流れるテーマソング(♪比叡山〜ドライブウェイ〜。←単に企業名を言ってるだけだが)は妙に"哀愁"がある。

平安建設

5,6人の男女を前に先生(講師?なにかのリーダーかも?)が「お口の体操第1、大きく口を開けて〜」とみなに言うと、それぞれの人間が
あ、い、う、え いい家!
か、き、く、け 建築!
さ、し、す、せ 施工で!
た、ち、つ、て 建った!
な、に、ぬ、ね なんでも!
は、ひ、ふ、へ 平安!平安建設〜
パチパチパチ・・・(←何故か拍手)
と、"ま・や・ら・わ行"を残してるのも気にもとめず、拍手して"お口の体操第1"は終わります。でもこれよく見たら、た行の「建った」はかなり無理があるような気がしますが・・・。

焼肉の天壇

色々バージョンがあるんですが、すべてのバージョンで山崎弘士アナが常にハジけています。特に歓送迎会や忘・新年会シーズンになると、山崎アナのはじけっぷりにも磨きがかかるというもんです。昼間にKBSラジオをかけてるとたいがい聞く事が出来ます。CMとは関係無いですが「かたつむり大作戦」の時は毎年、天壇の本店(京阪四条駅前、南座下ル)で「チャリティー落語会」が開かれます。

焼肉の南大門

CMの冒頭「焼肉の南大門が美味しい時間をお届けします〜♪」っていうんですが、私、2回ほど時報と間違えた事があります・・・。その後に肉の焼ける音が入ります。

淀川工事事務所

上記の「比叡山ドライブウェイ」と違い、意味の無いハイテンション。工事が終われば消えてしまう期間限定のCM。

わかさ生活

健康食品の販売会社でKBSではお馴染み、最初はラジオ中心で最近はテレビ、しかも他局でもよく見るようになってきました。2003年の夏は高校野球中継のスポンサーとして大攻勢をかけてました。
(この先は工事中です)
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