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弥彦




弥彦競輪には2003年7月に参加しました。関西からだと新潟まで飛行機を利用するのが一般的かと思いますが、今回は大阪駅から夜行急行「きたぐに」B寝台を利用しました。寝てる間に目的地に着くのだから怠け者の当方にピッタリ!しかしこのB寝台、ベットの幅は充分なんですが、3段寝台なので座ると頭と上の寝台がぶつかってしまうんですね、これが。ほとんど寝てるだけだから問題ないんですが、もうちょっとなんとかならないものか・・・。

新潟には8時半ごろ着。駅の近所で軽く朝食をとって、越後線に乗り吉田という駅で弥彦線に乗り換えて数分で弥彦駅に到着です。駅のキヨスクで予想紙「スポーツと競輪」(500円だったかな?)をすかさず購入し、弥彦温泉・弥彦神社経由で競輪場に向かいます。立ち寄り入浴を受けてくれる旅館とか施設がないか?と旅館街をぶらついてますと、2、3軒の旅館が立寄りOKの看板を出してましたので、そのうちの1軒小奇麗な洋館風「バーデンヴァイス」に入りました。タオル・貸しバスタオルつきで750円なので おトクな感じ。露天風呂で思わずのんびりくつろいでしまいます。温泉から上がると歩いてすぐの弥彦神社へ参拝します。境内は思ってた以上に広大で雨上がりと木々があいまっていい雰囲気を醸し出しています。マイナスイオンも出まくってて癒されてます。とてもこれから勝負をしにいくという気分にはなりませんが、競輪場はすぐ横だし行かねば(←行かなくていいのに・・・)「今日の競輪の勝利」を祈願して、競輪場へ。

入場(100円)しますとさっきまでののんびりとした雰囲気そのままで、鉄火場という感じはまるで無いです。地元のおっちゃんたちの遊び場という感じ。施設も一部の穴場を除くと古さを感じませんし、2ヶ所の特観に穴場・食堂にマルチビジョンがある大きめの室内観戦施設「セダーハウス」もありますし、適度に設備改善を行っているみたいです。3軒ほどある食堂のうち向かって一番右側の店に入って鉄火丼(800円)を食べましたが、まずまず。魚は近海物の直送なら嬉しいですがどうでしょう?それから一つ気になったのは正面スタンドに陣取って観戦してますと、実況放送が流れてくるのですが、何故か肝心のレース中に放送が途切れるんです。そして選手がゴールした直後に実況放送が復活するんですね、これはどういう事なんでしょうかね?さて車券の成績はどうだったかというと何も申し上げたくないですね。全敗でした・・・。

全体の雰囲気がいいのでまたいつか来ると思います。今度は旅館に泊まってじっくり満喫したいと思います。温泉も!競輪も!!
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